算命学 禄存星・司禄星の人

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算命学 禄存星・司禄星の人

禄存星・司禄星の人

○貫索星がめぐる時(木剋土)
・人を引きつける力や財運が弱まりストレスがたまりやすくなる。貫索星は独立の意味を持っているので独立したくなるが、それによってお金を失う。気をつけないと信頼まで失う恐れも出てくる。
 忙しいわりには実を結ばない可能性が高い年。

○石門星がめぐる時(木剋土)
・石門星のめぐる年は人間関係が広がり付き合いも増えるので蓄財は期待できない。
・禄存星の場合、つい他人におごったりして財を失いやすくなる。
・司禄星の場合、財を失うだけでなく、家庭も崩されやすいので注意が必要。

○鳳閣星がめぐる時(火生土)
・人から助けられることの多い年。目上、目下を問わず周囲からの援助が期待できる。
 10年間のなかではいちばん財運に恵まれる年で、この一年間は経済的に恵まれるだろう。
 家庭運にも良さがあり、独身の人なら恋愛運や結婚運に恵まれる。いずれにしても本人の魅力が増す年である。

○調舒星がめぐる時(火生土)
・ともに財が貯まり得る年になるが、個人の持ち味を生かすことによって良さが出る。
・禄存星は財の回転はさらに激しく、お金の出入りが大きくなる。
・司禄星は人に助けられることが多く、ここ一番での救いが得られやすい年になる。財運はさらに高まり、貯蓄を始めるのに相応しい年。

○禄存星がめぐる時(比和)
・禄存星は年運と同じ星になるので、禄存星の意味が強烈に出てくる。かなり良い年、実のある年になるだろう。
 財運が強く暗示されており収入も増えるが、同時にこの星は回転財。出費も多い。使い過ぎに注意する。
・司禄星は大きく財を取り入れ貯蓄に回せる。この年はお金だけでなく、人物の魅力も増す。

○司禄星がめぐる時(比和)
・比較的過ごしやすい年。物事が自分の思い通りに運びやすい。
・禄存星は家庭が安定する年で、愛情運が強く収入増加にもつながる。
・司禄星は友人たちと共に何かを始めることが成功につながる。いずれにしても、この年に始めたことは、すべて将来のプラスになる。

○車騎星がめぐる時(土生金)
・自分の才能を発揮しやすい年。
・禄存星は自ら動き出すことによって、運気の流れをつかむことができる。仕事も社会的な地位も高めることができる。
・司禄星は出だしはゆっくりだが、後半から強さが現れ、行動力が増す。ただし油断すると、財を失う危険性も合わせ持つ年である。

○牽牛星がめぐる時(土生金)
・頼まれるとイヤとは言えず、何かと周囲の人たちの面倒を見てしまう。
・禄存星は見返りを期待せずに尽くすので、周りから高い評価を得る。
・司禄星は目立たない努力で貢献するので、周りから感謝される。

○龍高星がめぐる時(土剋水)
・自分の意見によって環境やまわりの流れを変えてしまいやすい。また変化の兆しが現れているのに、なかなかそれを実行できない。
・禄存星は目上の人の運勢を狂わせる原因をつくりやすい。
・司禄星は家庭の事情で新たな変化の流れに乗れない傾向が見られる。

○玉堂星がめぐる時(土剋水)
・良かれと思ってしたことが誤解され、かえってギクシャクした雰囲気を目上との間につくりやすい。
・禄存星は物事をお金で解決しようとするが、これがトラブルの元になったりする。心のこもった解決法を考えるべきである。
・司禄星は今までの蓄積を清算しようとするが、将来に禍根を残す。改めて今までの学びを大切にすることである。
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[ 2011/12/30 06:00 ] 算命学 | TB(0) | CM(0)
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散歩すると猫に会う。
いつもの場所にいつもの猫がいるのだが、人間とは付かず離れずの関係を保ちつつ生きているように思われる。

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