大高郁子 絵・編 「久保田万太郎の履歴書」

見たり、読んだり、思ったり。

大高郁子 絵・編 「久保田万太郎の履歴書」

「久保田万太郎の履歴書」
絵・編 大高郁子 (おおたか いくこ)
発行所 河出書房新社


 絵物語「久保田万太郎」。

 久保田万太郎といえば、

 湯豆腐やいのちのはてのうすあかり  久保田万太郎

久保田万太郎 くぼた・まんたろう
小説家、劇作家、俳人。
1889年、東京生まれ。
慶應義塾大学部文学科卒業。

一貫して東京の下町に生きる人々の心情を描き続けた。
また、劇作・演出も手がけ、獅子文六、岸田國士らと
文学座の創立に加わった。
代表作に小説『末枯』『春泥』『三の酉』、
戯曲『大寺学校』、句集『道芝』など。
戦後、俳誌『春燈』主宰。
日本芸術院会員、文化勲章受賞。
1963年、没。

大高郁子 おおたか・いくこ
イラストレーター。
1964年、兵庫県尼崎市生まれ。
京都精華大学デザイン学科卒業。

2013年、HBギャラリーファイルコンペ日下潤一賞受賞。
2016年、漆原冬児と二人展「久保田万太郎と芥川龍之介」を
人形町ヴィジョンズで開催。

2018年2月28日 初版発行

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[ 2018/04/24 02:00 ] 国内の作家の本 大高郁子 | TB(-) | CM(0)
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散歩すると猫に会う。
いつもの場所にいつもの猫がいるのだが、人間とは付かず離れずの関係を保ちつつ生きているように思われる。

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