石田光史 「ぱっと見わけ 観察を楽しむ 野鳥図鑑」

「ぱっと見わけ 観察を楽しむ 野鳥図鑑」
監 修 樋口広芳
著 者 石田光史
発行所 ナツメ社

 身近な野鳥といえば、スズメ、鳩、カラス、ムクドリなど。住居が比較的大きな川のそばにあるで、アオサギ、シロサギ、カワウなども年中ひっきりなしに見ることができる。

 とはいうものの都市化のすすんだ住宅地、それ以外の野鳥を見るなんて考えられないと思いながら、自転車をこいで30分の緑地公園へ行くと、野鳥撮影のオジサンたちが大砲のようなカメラを抱えて集まっている。

 それまで意識して鳥の観察などしたことがなかったのだけれども、今では私も野鳥撮影初心者。野鳥撮影には非力なカメラを抱えて、あちこち歩き回るようになってしまいました。

 野鳥撮影を写真撮影の趣味の一つに加えたとはいうものの、やはり初心者の悲しさ、撮影した鳥の名前が分からない。そんな姿を傍で見ていたワイフが買うてきてくれたのが本書。

 あとがきで見る著者の経歴。野鳥写真家の肩書がつけられているだけあって、素人の私でも分かりやすい内容。当分の間、本書片手に野鳥撮影に取り組んでみようと思っている。

 収録個体数324種。

2015年4月6日 初版発行
2017年4月30日 第10刷発行

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[ 2017/07/20 00:05 ] 野鳥の本 石田光史 | TB(-) | CM(-)
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きどのひつじ

Author:きどのひつじ
散歩すると猫に会う。
いつもの場所にいつもの猫がいるのだが、人間とは付かず離れずの関係を保ちつつ生きているように思われる。

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