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中原清一郎  「カノン」

見たり、読んだり、思ったり。

中原清一郎  「カノン」

「カノン」
著 者 中原清一郎
発行所 河出書房新社


 氷坂歌音32歳。すべての記憶が失われていく難病に侵された彼女が4歳になる息子のために選択したのは、人間の記憶を司る海馬を交換するという脳海馬間移植。相手は余命一年を宣告された58歳の男性。

 32歳の女性の肉体に宿ることになった58歳の男性の記憶。その間の葛藤。息もつかせぬ展開。感動的な結末。

 初出『文藝』2014年春号

2014年3月30日 初版発行

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[ 2016/12/13 17:00 ] 国内の作家の本 中原清一郎 | TB(-) | CM(-)
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きどのひつじ

Author:きどのひつじ
散歩すると猫に会う。
いつもの場所にいつもの猫がいるのだが、人間とは付かず離れずの関係を保ちつつ生きているように思われる。

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