諸田玲子 「風聞き草墓標」

見たり、読んだり、思ったり。

諸田玲子 「風聞き草墓標」

『風聞き草墓標』
著 者 諸田玲子
発行所 新潮社


 勘定奉行・荻原重秀に題材を得た時代推理劇。
 どのような展開にと思わせながら、時代に翻弄された庶民の生き様が描かれます。

 しかし最終場面、せつを、やきもきさせながら、左右田藤馬は何をしていたのでしょうか。初出では描かれていたのかもしれませんが、気になるところです。

 初出
「小説新潮」平成26年10月号~平成27年10月号

2016年3月20日 発行


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[ 2016/07/09 20:00 ] 国内の作家の本 諸田玲子 | TB(-) | CM(-)
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Author:きどのひつじ
散歩すると猫に会う。
いつもの場所にいつもの猫がいるのだが、人間とは付かず離れずの関係を保ちつつ生きているように思われる。

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