たとふれば猫かもしれず

見たり、読んだり、思ったり。 そしてメモ、覚書。

3月23日(木) 2017年(平成29年)

 年休をとり、二上山へ向かった。
 万葉の森駐車場着、7時10分。

 途中、上宮太子高校の南を走る道路、府道32号線で車両同士の事故を目撃。この道路は道路幅の広い片側一車線の道路。対向車線にウインカーを出しながら右折しようとしている車を確認。その横を通り過ぎた時、右折車両の後続車が減速せずに右折車に追突。ドンという衝突音と共に、まるで追突試験を行っているかのように衝突した。その現場を、通り過ぎながら目撃。

 朝の通行量の少ない時間帯。大方スマホを弄りながら運転していたに違いない。言い訳のしようのない脇見運転、前方安全不確認。対向車線は通行量が少ないどころか、ガラガラの状態。平素の油断が積もり積もっての、今回の結果だろう。

 追突した本人にとっては、人身事故でなかった分だけ、「良かった」と思わなければいけない。

 曇天の二上山。山頂の馬酔木の花はこれからが本番。

 アイヌの伝統・文化を題材にした絵本(平成25年度最優秀賞作品)「シマフクロウのかみさまがうたったはなし」を読み終えた。

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[ 2017/03/23 19:00 ] 62歳の日記 | TB(0) | CM(0)

3月22日(水) 2017年(平成29年)

 寒の戻り。風が強く、肌寒い。

 追認補習三日目。

 補習終了後、クラス担任をしている生徒二人から「先生、数学の追認補習に合格しました」と報告を受けた。クラスでは、残すところ、あと一人。

 本日の朝刊、毎日新聞大阪本社14版なのだが、印刷の薄いページがある。普段は、そんなことに気がつきもしないのだが、今日は気づいてしまった。食卓に新聞を大きく広げて、一枚一枚ページを捲りながら読むのだが、第5面、社説の載っている総合面の印刷が薄い。さらに一枚捲ると、第7面の経済面もまた薄いのだ。右半分の第6面がはっきりと印刷されているので、印刷の薄さが際立ってよくわかる。

 ちなみに印刷の薄い第5面に載せられている社説の内容は、テロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案、いわゆる「共謀罪」法案が閣議決定されたことに対する論説。印刷を薄めることによって、読者の注意を喚起しようという新聞社の配慮かもしれない、などと思ってしまった。

[ 2017/03/22 20:00 ] 62歳の日記 | TB(0) | CM(0)

3月21日(火) 2017年(平成29年)

 大阪には珍しく、雨の朝。
 いよいよ菜種梅雨の季節なのかもしれない。これからが春本番。

 追認補習二日目。

 退職へ向けての身辺整理はほとんど終了。

 帰宅後、毎日新聞創刊145周年記念企画「クロスワードパズルに挑戦!」を解き、応募ハガキを書きあげた。

 クロスワードパズルの答えは、
[国内編/ハルハセンバツカラ]
[国際編/ソウカンメイジゴネン]
[歴史・文化編/コクホウテン]
[親子編/イツモアリガトウ]

 希望賞品は、ニュース検定公式テキスト「時事力・発展編」。

 とりあえずは出しておこう。当選すれば、何かのきっかけになるかもしれない。

[ 2017/03/21 20:00 ] 62歳の日記 | TB(0) | CM(0)

3月20日(月) 2017年(平成29年)

 夜中に目が覚めることもなく、朝まで熟睡。そのお蔭で、3時30分起床。少し早く家を出発することができた。

 水越峠着、6時40分。

 金剛山もみじ谷本流コースを源頭まで詰めて山頂へ、ダイトレ道を下山。いつか、旧本流コースをと思ったのだが、朝の時間帯は本流コースの日差しが良い。写真を撮るなら本流コースのほうが良さそうだ。まずは新緑の季節が待ち遠しい。

 村松友次「謎の旅人 曽良」を読み終えた。

 曽良といえば、「奥のほそ道」の旅に同道した芭蕉の忠実な弟子として知られているが、それだけなのだろうか。等身大の曽良に迫ることができる恰好の書。そしてまた「奥のほそ道」の真相など、「そうだったのか」となかなか興味深く読むことができた。

[ 2017/03/20 20:00 ] 62歳の日記 | TB(0) | CM(0)

3月19日(日) 2017年(平成29年)

 水越峠着、7時10分。

 昨夜の学年会で摂取した過剰カロリーを消費するため、大和葛城山に登った。写真撮影よりも汗をかくことが主体。山頂まで登って下山するまで、約3時間。昼前には帰宅することができた。

 下山途中、マスクをした登山者二人とすれ違った。

 そういえば、山のスギ花粉は最盛期。以前あれほど酷い花粉症の症状が出ていたのに、今日その兆候は全くなし。体質改善の成果を実感する。

[ 2017/03/19 20:00 ] 62歳の日記 | TB(0) | CM(0)
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きどのひつじ

Author:きどのひつじ
散歩すると猫に会う。
いつもの場所にいつもの猫がいるのだが、人間とは付かず離れずの関係を保ちつつ生きているように思われる。

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